クラウドファンディングとソーシャルレンディングの違い

クラウドファンディングはいくつかのタイプに分けることが可能です。

まず、金銭的な見返りの有無で『非投資型』と『投資型』の2つに分けることが可能です。

非投資型

『非投資型』はさらに「寄付型」と「購入型」の2つにさらに分別されます。

この2つは金銭的なリターンはありません。

「寄付型」は金銭的、物質的なリターンはありませんが、社会問題の解決への貢献が可能です。

「購入型」は出資に対するリターンとして、そのプロジェクトが提供する製品やサービス、特典などが寄与されます。

投資型

『投資型』は「融資型(貸付型)」「ファンド型」「株式型」の3つに分別されます。

これらには金銭的なリターンがあります。

「融資型」は事前に決められた金利を、「ファンド型」は売上の一部を配当として、「株式型」は読んで字のごとく株式なので業績に応じた配当が、それぞれ得られます。

つまり合計5つのタイプに分別されます。

実は、ソーシャルレンディングは「貸付型(融資型)クラウドファンディング」とも呼ばれます。

つまりクラウドファウンディングの中にソーシャルレンディングが含まれている事になるので、二者には違いがあるというよりも、仲間であるという解釈が近いですね。

本サイトでは「貸付型(融資型)クラウドファンディング」ではなく「ソーシャルレンディング」の表記で統一し掲載しています。

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執筆者: OSL編集部

OSL(大人のソーシャルレンディング)編集部。ソーシャルレンディング会社の徹底解析から実際の運用まで、ソーシャルレンディングの魅力と動向を追いかけます。